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GC
D言語でとりあえずプログラムを組んでみた。
まあ、C++とJavaのよいところ悪いところいろいろうまく取り込んでいると思う。

D言語にはGC(ガベージコレクション)という機能がある。
まあ、Javaにもあるんだけど、
簡単に言うと使用されていないメモリを開放してくれるという機能だね。
開放もするけど断片化された領域を集めて大きい領域を確保する感じかな?
要するにリークが起こりにくくするための機能だ。

でもね、僕はこのGCという機能はあまり好きではない。
どのタイミングでこの作業がされているかわからないから。
すっげー処理が重いときに意味なくGCをするための処理がされるとしたら
処理のネックとなる部分が見えなくなる。要するに効率とかが本当にそこが悪いのか
どうかわからないね。
とはいっても便利な機能だからJavaのときはとてもありがたいと思ってるけどね。

8年くらいプログラム組んでいるけど、「自動的に~」とか、「使用者が気にせずに~」とか
書かれているときはかなり気を使う。
気にしないと後に気にすることになることが多いから。
っていうか僕はJavaはあまり詳しくないからGCのこと詳しい人いたら
ご教授くださいな。タイミングとか自分で指定することも可能なのかな?
常にしてる?わかんないな。ある程度メモリを使うとするとか?

とりあえずDでは常駐プロセスを作ることはしないので(とは言ってもGUIはしたいな・・・)
気にしないことにするけどね・・。

| PC | 11:11 PM | comments (0) | trackback (0) |










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