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プロジェクトリーダ
サッカー日本代表のプロジェクトリーダ、ジーコについて。

システム開発と同じ。
場面に合った人員を配置。教育。
戦術を立てて計画、実施。
そして、本番をむかえる。
同じだね。

ということで、プロジェクトの失敗したジーコが非難されるのはあたりまえ。
お金もらってやってるんだし、プロだし。
そのジーコは「プロ意識が足りない」とコメントしてたけど、
ジーコもそれは同じ。
お金もらってやっている以上、結果がすべて。
ワールドカップで勝利するという4年間のプロジェクトは
結果がすべて。
とはいえ、プロセスもあるしそこを少し考える。
選手はかなり成長したとおもう。
が、ジーコは果たしてこの4年間で監督として成長したか?
僕の見解は「ノー」である。
4年前監督になった時と何ら変わってないように見える。
戦術、盛り上げ方、起用方。
変化無し。
選手としてはジーコはスーパープレイヤーだった。
が、監督としてはスーパープレイヤーになれなかった。
今後もなれないと思う。

システム開発でもそうだけど、プロジェクトリーダは向き不向き当然ある。
スーパープログラマが良いプロジェクトリーダになれるか?
ほかの分野でも同じだと思う。

2010年につながれば・・。それはあたりまえ。
反省材料が見えないなら意味無し。
ただ、結果は重要。
スポーツの世界と開発の違いは、
テストの量かな。
テストたくさんできたらいいけど、無理。

最後の試合後に「プロ意識が足りない」
という問題を提起した。意味がわからない。
最後の会見に僕は「ジーコ監督」に幻滅しましたよ。
鹿島ファンである私は、ジーコ大好きなのよ。
問題がわかっていて解決できなかった。
それを終わってすぐ公式な場で発言するなんて、
責任転嫁してるようにしか見えない。
問題がわかってるんなら、自分でせめて解決して欲しかった。

ということで、まとまらないけどジーコは、
まだ、日本代表の監督というプロジェクトリーダにはまだ早かったと思う。
もっと勉強してくれ。

な~んていっても、ブラジルサッカー、ジーコ、鹿島アントラーズ
大好きなんですよ。だからこそ、少し批判が出るんですよ。
もっといい監督になって、代表とは言わないまでも
日本に戻ってきてほしいです。

とりあえず、4年間お疲れさま。

| スポーツ観戦::サッカー2006ワールドカップ | 05:36 PM | comments (0) | trackback (0) |










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